宇治市をはじめ、各自治体では、シルバーホンの貸し出しがあります

宇治市限定のシルバーホンを案内します

【引用】公式・宇治市のサイトより・宇治市限定のシルバーホンを案内します
「固定型シルバーホン」について・・・
急に身体の具合が悪くなった時など、ボタンを押すだけで消防本部に連絡がとれる緊急通報装置「シルバーホン」を貸与・設置します。なお、従来は設置条件をNTTアナログ回線のみとしていましたが、より多くの方が利用できるように、平成27年4月より、NTTアナログ回線以外の回線でも設置できるようになりました。

【対象者】
心身の状態から安否の確認や緊急時の連絡手段としてシルバーホンの設置が必要な方のうち、次のすべてを満たす方。

【条件】
市内在住の方に限る。単身で生計を維持しているおおむね65歳以上の方。または、未成年者、重度の心身障害者若しくは寝たきりの配偶者のみと同居しているおおむね65歳以上の方、本人及び世帯の生計中心者が所得税非課税の方
※3に該当する場合は、無料。非該当の場合は、月額1,500円(税抜)の自己負担で利用ができます。

【内容】
シルバーホンに備わっている「非常」ボタンを押すことによる、宇治市消防本部への救急要請。シルバーホンに備わっている「相談」ボタンを押すことによる、24時間365日対応可能な健康相談
月に1度の「見守りコール」。緊急事案ではないが駆け付けが必要な場合の出動員の要請

※ご利用いただくにあたり、何かあったときに駆けつけてくださる協力者の登録をお願いしております。

できるだけ近所にお住まいの方にお願いしてください。

【NTTアナログ回線以外での利用について】
NTTアナログ回線以外の回線での利用にあたっては、停電時に通報ができないなど、不具合が生じる可能性があることから、その点をご理解いただいたうえでの設置になります。詳しくは、「設置する電話回線についての注意事項」をご覧ください。

【モバイル型シルバーホンについて】
急に身体の具合が悪くなった時など、ボタンを押すだけでナースコールセンターに連絡がとれるモバイル型のシルバーホンを貸与します。令和2年4月より、固定電話回線がない等の理由で固定型シルバーホンが設置できない方向けにサービスを開始しました。

【対象者】
心身の状態から安否の確認や緊急時の連絡手段としてシルバーホンの設置が必要な方のうち、次のすべてを満たす方。

市内在住の方
単身で生計を維持しているおおむね65歳以上の方。または、未成年者、重度の心身障害者若しくは寝たきりの配偶者のみと同居しているおおむね65歳以上の方
固定電話回線がない等の理由により、固定型シルバーホンが設置できない方
本人及び世帯の生計中心者が所得税非課税の方。※4に該当する場合は、月額400円(税抜)。非該当の場合は、月額1,900円(税抜)の自己負担で利用ができます。
【ご利用条件】
以下の条件をすべて満たす方がご利用いただけます。

携帯電話を使用して、正常に受発信及び会話ができる方。
携帯電話の使用方法(充電・取扱い方法)を理解したうえでご利用いただける方。
ソフトバンクのサービス提供地域にお住まいの方。
緊急連絡先の登録(責任をもってご対応いただける親族様等)ができる方
【内容】

シルバーホンに備わっている「緊急」ボタンを押すことによる、ナースコールセンターへの連絡
(24時間365日可能な健康相談の受付、緊急事案の場合は、ナースコールセンターより消防本部へ連絡)
月に1度の「見守りコール」
緊急事案ではないが駆け付けが必要な場合の出動員の要請

京都府下、各自治体の見守りサービスを調べました

京都市をはじめ、宇治市など各自治体が、見守りサービスを始めています。京都府下自治体の見守りサービス・シルバーホンの貸し出しサービスなど、全て網羅してあります。行政の力を借りて、老後を安心して過ごせたらいいですね。

都府下、各自治体別の見守りを調べました

各自治体には、緊急時連絡機器の貸与や、センサー型の緊急連絡機器の設置補助制度があります。各自治体で呼び名も、金額も、駆け付けを依頼協力者の指定も違います。制度のある自治体については、詳細ページも記載しています。また、民生委員の協力の必要な自治体もあります。

京都市・・・あんしんネット119

【引用】ひとり暮らし等の高齢者の方のうち,心身病弱等のため,緊急事態に自分で対処することが困難な方に対し,緊急時,ボタンを押すことによって自動的に消防指令センターに通報できる専用電話機を貸与しています。
【分類】自動的に消防指令センターに通報できる専用電話機貸与
【費用】生活保護法の規定による保護世帯 0円
生計中心者の合計所得金額が 350,000 円以下の世帯 150円
生計中心者の合計所得金額が 350,001 円以上 400,000 円以下の世帯 768円
生計中心者の合計所得金額が 400,001 円以上の世帯 1,462円
【協力者】近隣協力員の方については,申請者の方に確保していただくことを原則とします(2名以上)。
【コメント】京都市全体のページには記載がなく、各区役所・消防署等に詳しい内容が記載されています。各区役所の健康長寿推進課が窓口です
京都市 消防局予防部予防課:075-212-6672

福知山市・・・安心生活見守り事業

【引用】一人暮らしの高齢者等に対し、急病や事故等の緊急時における通報や、日常生活における相談に対する助言、定期的な見守り等を行うため双方向で通話ができる装置を貸与し、安心・安全な生活を支援する制度です。装置は電話回線を利用して、コールセンターへ通報等を行うために一人暮らし高齢者等の居宅に設置します。
【分類】双方向通話のできる機器の貸与
【費用】装置設置工事や装置貸与は無料。通話料は自己負担。装置の破損や紛失の場合は自己負担となります。固定電話に緊急発進装置を接続するため、携帯電話のみの所有者は対象外となります。
【協力者】近隣協力者必要。一人暮らし高齢者が選任するとあります。近隣協力者は見守りセンターより安否確認のため連絡があった場合には対応の必要あり。民生児童委員の意見も必要
【コメント】適切な事業運営が確保できると認められる事業者に委託するものと掲載されていますが、見守りを外部業者に委託するという事です。内容は判りませんが、大手業者であれば安心です。しかし、駆けつけサービスまで書かれていないので、やはり、近隣の協力者が必要で、地域の協力者が必要です。
高齢者福祉課:0773-24-7072

舞鶴市・・・安心生活支援システム事業

【引用】高齢者の住み慣れた地域における継続した生活を支援するため、装置を利用して高齢者の相談に対する助言等を行う。「装置」とは、高齢者の相談依頼や緊急事態の通報を簡単な操作で行うことができる機器。装置を利用して高齢者の日常生活における健康、医療等の相談に対し、助言すること。装置を利用した家庭内における高齢者の急病、事故等緊急時の通報に対し、救急隊等の出動、協力員への確認依頼その他の必要な措置を講じること。高齢者に対し、定期的な連絡を行い、その状況を把握すること。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】料金は依頼者の条件。0円~1575円。おひとり様は無料
【協力者】「協力員」が必要。協力員はその家に出向き状況確認を要請される
【コメント】相談依頼や緊急事態の通報を簡単な操作で行う事ができるとあります。よくある双方向電話です。協力員に対して、その家の状況確認までしろと指示があります。
福祉部高齢者支援課: 0773-66-1013

近隣の協力者が見つからない方、ALSOKの見守り隊が安心です

綾部市・・・緊急通報装置貸与事業

【引用】ひとり暮らしの高齢者などに、緊急通報装置を貸与します。急病や災害などの緊急時に緊急ボタンを押すだけで、自動的に事前に登録した近隣者や消防署に急を告げることができます。
NTTの固定電話が必要。ひとり暮らしの高齢者については、近隣(同自治会内)に扶養義務者のいない方。重度の身体障害者については、外出困難な方が対象。機種はNTTシルバーホンあんしんSV。受信者は近隣(同一自治会内)で3名の受信協力者が必要です。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】所得税非課税世帯の方は、市が負担
所得税課税世帯の方は、月額418円の自己負担
設置工事費(3,000円程度)は、設置者負担
【協力者】3人の受信協力者が必要
【コメント】シルバーホンの貸与がありますが、3人の受信協力者が必要ともあります。この3人もの人を選出できる人、どれだけおられるのでしょうか?また近隣(同自治会内)に扶養義務者のいない方と限定されています。
福祉保健部高齢者支援課:0773-42-4259

3人の協力者を探す事は難しいですね。ならば、見守り業者を使うのも方法です。見守り専門業者なら安心です。

宇治市・・・シルバーホン設置事業

【引用】急に身体の具合が悪くなった時など、ボタンを押すだけでナースコールセンターに連絡がとれる機器の貸与です。連絡は24時間365日、可能。緊急事態の場合は、ナースコールセンターより消防本部へ連絡されます。シルバーホンに備わっている「非常」ボタンを押す事で、消防本部への救急要請されます。シルバーホンに備わっている「相談」ボタンを押すことによる、24時間365日対応可能な健康相談ができます。月に1度の「見守りコール」もあります。緊急事案ではないけれど、駆け付けが必要な場合の出動員の要請もできます。対象者は、おひとり様の65歳以上の方。
【分類】固定型・モバイル型のシルバーホン貸与
【費用】固定型シルバーホンを利用は、世帯の生計中心者が所得税非課税の方は無料。以外の方は月額1,500円(税抜)。モバイル型シルバーホンを利用は、生計中心者が所得税非課税の方は、月額400円非該当の場合は、月額1,900円。
【協力者】駆けつけてくれる協力者の登録必要
【コメント】緊急連絡機器を使った見守りサービスです。消防署に緊急要請のできるシルバーホン。「相談」ボタンで、ナースセンターに相談できることは安心です。また、障害者や寝たきりの配偶者と同居している高齢のご夫婦も安心できます。
長寿生きがい課:0774-22-3141
https://www.city.uji.kyoto.jp/site/choju/6245.htmll
●協力者の登録ができない高齢者も多いです。ならば、ALSOKの見守り隊が安心です。

城陽市・・・シルバーホン設置事業

【引用】急に身体の具合が悪くなった時など、ボタンを押すだけでナースコールセンターに連絡がとれる機器の貸与です。連絡は24時間365日、可能。緊急事態の場合は、ナースコールセンターより消防本部へ連絡されます。シルバーホンに備わっている「非常」ボタンを押す事で、消防本部への救急要請されます。シルバーホンに備わっている「相談」ボタンを押すことによる、24時間365日対応可能な健康相談ができます。月に1度の「見守りコール」もあります。緊急事案ではないけれど、駆け付けが必要な場合の出動員の要請もできます。対象者は、おひとり様の65歳以上の方。
【分類】固定型・モバイル型のシルバーホン貸与
【費用】固定型シルバーホンを利用は、世帯の生計中心者が所得税非課税の方は無料。以外の方は月額1,500円(税抜)。モバイル型シルバーホンを利用は、生計中心者が所得税非課税の方は、月額400円非該当の場合は、月額1,900円。
【協力者】駆けつけてくれる協力者の登録必要
【コメント】緊急連絡機器を使った見守りサービスです。消防署に緊急要請のできるシルバーホン。「相談」ボタンで、ナースセンターに相談できることは安心です。また、障害者や寝たきりの配偶者と同居している高齢のご夫婦も安心できます。
長寿生きがい課:0774-22-3141

●協力者の登録ができない高齢者も多いです。ならば、ALSOKの見守り隊が安心です。

亀岡市・・・高齢者緊急通報システム事業

【引用】ひとり暮らしの高齢者などに、緊急通報装置を貸与します。急病や災害などの緊急時に緊急ボタンを押すだけで、自動的に事前に登録した近隣者や消防署に急を告げることができます。
NTTの固定電話が必要。ひとり暮らしの高齢者については、近隣(同自治会内)に扶養義務者のいない方。重度の身体障害者については、外出困難な方が対象。機種はNTTシルバーホンあんしんSV。受信者は近隣(同一自治会内)で3名の受信協力者が必要です。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】所得税非課税世帯の方は、市が負担
所得税課税世帯の方は、月額418円の自己負担
設置工事費(3,000円程度)は、設置者負担
【協力者】3人の受信協力者が必要
【コメント】シルバーホンの貸与がありますが、3人の受信協力者が必要ともあります。この3人もの人を選出できる人、どれだけおられるのでしょうか?また近隣(同自治会内)に扶養義務者のいない方と限定されています。
福祉保健部高齢者支援課:0773-42-4259l
3人の協力者を探す事は難しいですね。ならば、見守り業者を使うのも方法です。見守り専門業者なら安心です。

向日市・・・あんしんホットライン

【引用】現在ご使用中の電話回線を利用してご家庭と専門スタッフが24時間常在するコールセンターを結ぶ緊急通報装置です。体の調子が悪くなったときなど、専門スタッフが健康状態の相談に応じ、緊急時には救急車を要請します。
対象は65歳以上のひとり暮らしで日常生活を営むのに支障のある方。第1種身体障がい者で、災害時に独自避難が困難な方。設置にあたっては、一度ご自宅を訪問させていただき、お体の状態等をお伺いした後、可否を決定します。
【分類】緊急通報装置貸与
【費用】課税世帯のみ。固定型の機器 月額500円。携帯型の機器 月額1,000円
(非課税世帯及び生活保護世帯は無料)
【協力者】協力員の件、記載なし
【コメント】ホームページ上では、協力員・民生委員の登録が必要とは書いてありません。自宅訪問で審査があるようです。もう少し、詳しい情報が欲しいものです。設置にあたり、問診があります。
市民サービス部 高齢介護課 高齢者支援係
電話 075-874-2576
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安い費用で利用できるのは安心です。しかし、協力者がいないと、見守りはできないです。問診される自治体は多いですが、緊急時にどこに連絡されるのでしょうか

長岡京市・・・シルバーほっとライン

【引用】ボタンを押すと受信センターにつながる装置を貸出します。対象は65歳以上の一人暮らし又は高齢者世帯の方で要支援・要介護認定者および障害高齢者の日常生活自立度・B1~C2に該当する方、もしくはこれに準ずる状態の方・75歳以上の一人暮らし又は75歳以上の方のみで構成する世帯に属する方
緊急ボタンまたは相談ボタンを押すと受信センターにつながります。受信センターは必要に応じて救急車や消防車を要請したり、健康相談等に応じます。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】生活保護法による被保護世帯:0円
市民税非課税世帯:0円
所得金額が125万円以下の世帯:300円
125万円以上200万円未満の世帯:500円
200万円以上300万円未満の世帯:800円
300万円以上400万円未満の世帯:1,000円
400万円以上の世帯:1,200円
固定型⇔モバイル型への変更に5,000円
【協力者】提出していただく書類には、民生児童委員の確認印が必要となります。
近所の協力員が原則1名以上必要となります。
【コメント】緊急ボタンのある通報機です。扉の開閉はどうするのでしょうか?近所の協力員様にお願いするのでしょうか?協力員も高齢である可能性もあります。民生委員の確認が必要です。使用料については、前年の所得で、細かく規定されています。
健康福祉部高齢介護課高齢福祉係075-955-9713

近所の協力員を探す事と民生委員の確認が必要です。見守り専門業者を使うのも方法です。安心が大きいです。

八幡市・・・シルバーライフラインシステム事業

【引用】ひとり暮らしの高齢者等に緊急通報装置を貸与し、相談・緊急ボタンによる通報をオペレーションセンターが24時間・365日受け付け、対応します。希望者には、月に一度、お電話で健康状態や生活状況等をお聞きする「お元気コール事業」を実施しています。
対象は八幡市内に住所を有し、65歳以上のひとり暮らしの方、身体障害者手帳1級または2級の交付を受けたひとり暮らしの方、申請書を記入し、高齢介護課へ提出。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】設置費用および機器の貸借料は無料
電話回線利用に伴う通話料、機器の通話状況の確認のための確認通報は自己負担
【協力者】緊急通時に20分以内に駆けつける事ができる2名の協力員と民生委員の署名が必要
【コメント】お元気コール事業など、安心できるシステムを構築されています。ただし、緊急通報時に20分以内の駆けつけが可能である協力員(2名以上)の登録と民生委員の署名が必須との事。見守り活動で駆けつけてくれる人を探すのが最も大変です。この協力員様にどれだけ負荷がかかるかが問題です。
八幡市役所健康部高齢介護課(介護給付係):075-983-1328

●20分以内に駆け付けてくれる協力者を探すのが大変な方が大半です。その点、ALSOKの見守り隊が安心です。

京田辺市・・・独居高齢者等24時間安心見守り事業

【引用】ひとり暮らし高齢者が安心して生活できるよう、緊急通報装置を貸与。心身の不安定な状態から安否確認が必要な人に緊急通報装置を貸し出し、緊急時の連絡手段を確保します。また、定期的な安否確認や健康相談を行います。対象者は85歳以上で、疾病がある人・75歳以上で、疾病があり、自宅と同一の敷地内に65歳未満の人が居住していない人・65歳以上で、心疾患、脳血管疾患、呼吸機能障害による呼吸困難、てんかん等の発作を誘発する可能性のある疾病があり、自宅と同一の敷地内に65歳未満の人が居住していない人。
【分類】緊急通報機器の貸与・委託業者採用
【費用】装置の維持費は、市が負担。固定電話回線装置の設置の費用は、利用者が負担。市税の滞納があると利用不可
【協力者】緊急連絡先を1名以上選出・なければ相談可能
【コメント】各自治体の取り組んでいる見守りは、地域の方・親族・民生委員など、無償の協力で成り立っているの対し、駆けつけに専門業者に委託してるのは、最も安心できる所です。緊急連絡先を選出できなければ、相談できるのはあんしんです。利用にあたり、厳しいい条件を厳しく書いています。
健康福祉部高齢者支援課: (高齢者支援)0774-63-1307

駆け付けの外部業者が現状ではALSOKです。安心ですね

木津川市・・・在宅高齢者緊急通報システム設置事業

【引用】在宅高齢者、在宅聴覚音声言語機能障害者、在宅重度身体障害者の居宅に緊急通報機器(緊急時にボタンを押すだけで消防署に通報できるシステム)を設置。65歳以上の虚弱な高齢者、高齢者世帯で他の同居者も虚弱な方・身体障害者手帳の1級または2級を有する虚弱な方・療育手帳の総合判定「A」の交付を受けた虚弱な方が対象です。
【分類】緊急通報機器の貸与
【費用】住民税課税世帯は、機器の設置工事費を負担。設置工事の際、配線工事が必要な場合は負担。ペンダント及び装置の電池交換にかかる費用は本人負担。料金の記載はありません
【協力者】安否確認の訪問をしていただくための協力者が必要
【コメント】利用者から通報があった場合、安否確認の訪問をしていただくための協力員が必要です。この協力者を誰にお願いするのでしょうか?見当たらない場合はどうすればいいのでしょうか
高齢介護課高齢者福祉係:0774-75-1213)
安否確認の協力者については何も書かれていないです。見当たらない場合はどうする

久御山町・・・緊急時在宅高齢者あんしん事業

【引用】ひとり暮らしの高齢者に対して緊急時の連絡手段を確保、その不安を解消し、福祉の増進を目的とする。シルバーホン:高齢者からの緊急事態の通報や相談対応を簡単な操作で行うことができる機器。固定型シルバーホンと携帯型シルバーホン(家内で持ち運びできる携帯型がある。シルバーホンを設置し、家庭内における高齢者の急病、事故等緊急時の通報に対する救急隊の出動要請、助言等を行うこと。高齢者の日常生活における健康、医療等の相談に対する助言を行うこと。シルバーホンの設置を受けた高齢者に対し、定期的な連絡を行い、その状況を把握する
【分類】シルバーホンの貸与
【費用】シルバーホンに係る費用のうち利用者負担金は、機器の区分に応じて定める。固定型シルバーホン:月額0円。携帯型シルバーホン:月額500円
【協力者】協力者の必要性については明記無し。民生委員の意見(申請書に記入欄があります)
【コメント】ホームページに記載されている要綱から抜粋して掲載しましたが、地域住民様、誰が、この要綱を読んで、シルバーホンを頼むのでしょうか?地域住民様の見守りを考えたら、もっと優しい文言で、地域居住者に伝えるような配慮があってもいいと思います。また、シルバーフォンをつけるのは行政の仕事、現場に駆けつけるのが誰か?表記はないようです。
長寿健康課 高齢介護係:075-631-6111

●もう少し、町民様に理解しやすい内容と、いざという時の具体的な手法が掲載されていません。見守りはシルバーホンの設置だけではありません。大事なのは駆けつけが誰かです。その点、専門業者は安心です。

宇治田原町・・・緊急通報装置対応事業

【引用】緊急時における不安を解消するため、簡単で迅速に緊急連絡を行うことができる機器を貸し出し。対象者は65歳以上の人で、一人暮らし及び高齢者のみの世帯。緊急 ボタンを押すと、消防署につながる。相談 ボタンを押すと、サンビレッジ宇治田原の相談窓口につながる。申請時に緊急時の連絡先(家族や病院)や非常時の進入口を確認します。緊急通報装置設置助成事業:光回線の自宅にお住まいの人は、緊急通報装置貸与事業が利用できないため、光回線対応機の初期導入費の一部を助成する
【分類】緊急通報装置貸与
【費用】無料。電気代、通話料は本人負担
【協力者】緊急時の連絡先(家族や病院)を選任。非常時の進入口を確認する
【コメント】この自治体でも緊急時連絡機器の貸与があります。緊急時に対応できるよう、「うじたわら安心のボトル」を設置させたり、申請時に緊急時の連絡先(家族や病院)や非常時の進入口を確認するなど、きめ細かい素晴らしいサービスと思います。
福祉課〒610-0289
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1 電話番号:0774-88-6635
非常時の緊急入り口を事前に調べる事。すごく大事と思います。後は、選任された協力者がの力量ですね

精華町・・・緊急通報装置対応事業

【引用】一人暮らし高齢者の方などに、安否の確認・緊急時の連絡手段として、緊急通報装置を貸与。緊急電話器の非常ボタン、またはペンダント型の緊急ボタンを押すと、消防署やあらかじめ登録した協力者などに緊急メッセージを自動的に伝る。おおむね65歳以上の一人暮らし高齢者など(所得制限あり)
【分類】緊急連絡装置の貸与無し
【費用】基本料金、通話料や修理代は自己負担
【協力者】協力者登録に詳しくは明記されていません
【コメント】緊急時にあらかじめ登録した協力者にも通報があるようですが、きちんとした行動指針など、指導・取り決めがありません。
健康福祉環境部 高齢福祉課 高齢介護係
電話番号:0774-95-1932

協力者にいきなり通報が届いても、どう処理をするのか判りませんね。せっかくのシルバーホン導入が惜しいですね。緊急駆け付けを期待するなら、お金は若干必要ですが、専門業者が安心できます

おひとり様の終活お手伝い

このページ主催者:村上は、終活カウンセラー・相続診断士の資格を持っており、葬祭プランナーの仕事をしています。終活、特におひとり様の終活に取り組んでいます。見守り機器の導入について、近所の方の署名が必要な自治体もあります。高齢でおひとり様、先に不安を感じたら、地域御包括センターに問合せください。必要な援助、社会福祉の増進のためとされています。しかし、これで、高齢者を守れるものではありません。また、命を助ける活動でもありません。見守られている安心感。穏やかな在宅死を考えたいと思います

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